派遣でインフラエンジニア

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派遣のインフラエンジニアをオススメできない理由とは

インフラエンジニアは派遣社員として働く選択肢もあります。
しかし日本社会で状況を見ていると、派遣社員としてずっと仕事を続けていくのは難しいように思います。
歳を重ね、30代後半にもなれば、求めらる能力の一つにマネジメント力があります。仕事でのマネジメントを行うのは、正社員の人が担当することが多く、派遣社員では良くても現場にいる派遣社員の統括などになるでしょう。
他にも、派遣社員の仕事が正社員のアシスト的な業務である場合などに、技術的な成長が妨げられたり、正社員の年齢や人間性によってはストレスが溜まってしまうこともあるかと思います。

悪いことばかりではなく、派遣社員として働くメリットもあります。
その1つは、個人のスキルや職場によって左右されますが、20代〜30代前半においては正社員よりも高収入を得られる可能性が高いことです。
必要とされるスキルがあり、案件で重要な役回りを担当するなら収入の多さは顕著に現れるでしょう。
そしてもう1つの大きなメリットが、仕事を選べるという点です。
インフラエンジニアといっても定義が曖昧で、担当する可能性のある仕事は多岐にわたります。
自分の伸ばしたいスキルや担当したい業務の要望が上手く雇い先に伝われば、自分が本当にやりたい仕事を担当できます。



インフラエンジニアなら正社員かフリーランスで働くのがおすすめ

生涯続けていくスタイルとして考えると、派遣社員というのは、安定性などで正社員に及ばず、収入や自由度でフリーランスに及ばないイメージがあります。
とはいえ、派遣社員での就業中に派遣先の企業で正社員に誘われたりといった場合もあるので、派遣社員も可能性がないわけではありません。

派遣社員を経験しておくことで、様々な職場環境に身を置き刺激を受けることもできるでしょう。
ですが、やはり歳を重ねた際にプロジェクトの中で重要な立ち位置にいたいのであれば、正社員かフリーランスでの就業をオススメしたいです。



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インフラエンジニアとして派遣社員で働くメリットは仕事が選べることが挙げられます。自分のやりたい仕事を選べるので、ネットワークの設計やシステムの構築から、運用、保守業務まで仕事を選ぶことができます。案件を選ぶことができる為、技術力があること前提になってしまいますが、報酬の高い仕事を選んで応募できるのもメリットでしょう。派遣社員のデメリットは、年齢を重ねてマネジメントスキルなどが要求されるようになった際に、そういったスキルが身についていないことが多いことです。また、現場でのマネジメントする立場というのは、正社員がすることが多く、年下の正社員から指示を受けることになります。仮にその年下の正社員の技術レベルが低く、人間的にも幼い場合、現場でのストレスが懸念されます。仕事での人間関係はかなり心身に影響を与えるので、ストレスで体調を崩してしまうかもしれません。また、報酬が高めとはいえ、派遣社員の年収のピークが30代後半と言われているようなので、40代以降に契約金が減らされてしまうことも痛いところです。インフラエンジニアの仕事に関しては、仕事量が多く残業しがちなところも、派遣社員には向いていないところです。